無料相談はコチラ▶︎

やり方は思いやり

こんにちは。

ひきこもり・ニート・不登校・家庭内暴力自立支援施設 粋塾新潟校の渡辺です。

去年、一昨年とほとんどなかった雪が今年はまとまって降っています。

今朝、スタッフライスと研修生が雪ほげをしてくれたのですが、近所の人に『やり方が違う』『迷惑だ』と言われたようです。

そんな報告を受け、僕としては

雪ほげのやり方?

そんなのあるが???

オレ知らんけど???

そう思いました。

しかし、後々聞いてみると、『そこかーーーなるほどなるほど』という部分でした。

雪国の人ならルールとか、決められたやり方でももはやないところ。

でも、雪国じゃない所の人にとってはきっとイメージもつかないところ。

なぜなら、雪でどういう風に困るのか、今まで体験したことがないからだと思います。

そして、雪がどうしたら溶けやすいかの知恵を今まで必要としなかったからだと思います。

雪ほげはどこまでいっても

自分たちの環境作り

思いやり

です。

自分たちの生活が雪で閉ざされないように雪ほげをするわけですが、

道に出して溶かす雪は、どういう風に出したら車が通りやすいか。

歩道にどういう風に雪を残したら、道ゆく人が通りやすいか。

そんなことを考えながら雪ほげをします。

明日から雪が落ち着く予報なので、雪庇を落としておかなきゃなとやっている最中、文化の違いで当たり前がガラッと変わってくるのは頭ではわかっていても、そこに気づけなければわかっていることすら意味ないなぁ〜なんて思っていました。

続いて、そろっと小学生たち学校始まるかなと、寮の前の歩道の雪を踏み固めた時、ふと思いました。

雪ほげと寮生活は通ずるものがあるんじゃないかと。

研修生たちと一緒に考えながら、一緒に雪ほげをやっていけたら、すごくいい経験になるのではと思いました!

そして、雪国で育っておらず、先入観のない彼らのひらめきで、新しい雪ほげの仕方が見つかるかもしれません!!!

やってみたいと思います!!!

コメントを残す