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それでも、できることはある

苦悩する人を支える人は
無力感のそばにいる。


誰かのために、泣き・悲しみ
苦しみ・疲れることも


すべて、
できることなのです。

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

私は10年以上ひきこもってた間
「いつ親に包丁で刺されてもおかしくはない」

なにかしら事件やニュースをみる度に
そんな風に考えていました。

良くなる希望はなにも無く
先の見通しもまったく無いなか

どれほどの想いをして支え続けたのか?
それは未だに私にはわかりえません。

いま反対の支える立場になってみて
とてつもない無力感に苛まれます。

どうしたら心を開こうと
思える関係性がつくれるだろうか?

こんな風にできたらいいんだけど
それが全然上手くできない。

この人達のために
一体何ができているんだろうか?
何ができるんだろうか?

苦悩の中では先の道筋がたたず、
不安定で揺らぐ状態が続きます。

それでも、前を向いて、
歩いていけると信じている。



それでも、できることはあると、
チカラになれると信じている。



それでも、いつか笑いながら、
生きるようになると信じている。

そうして、両親や親戚・周りの人が
私を支えて変えてくれました。

その人達はいまの私にとって
なくてはならない存在で、
心から尊敬し感謝しています。

それがどれほど、忍耐強く。


それがどれほど、勇気を持ったことで。


それがどれほど、愛で溢れていたか。

私にはいまだに分かりません。
自分に何ができるのかも・・・。

それでも、私にもできることはある。

そばに居て相手を信じて理解しようとし、
寄り添い・支え・一緒に考え・応援し、
根気よく関わり続けていこうと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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