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失って初めてわかる大切さ

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです

自分の当たり前を手放すことで
新たに大切なことが理解できる

今日で塩と水だけの断食が6日目になります。
寝起きから起き上がるのにも苦労をしました。

その中で学んだことが主に3つあります。
それは・・・、

①失ってみることで自分にとって
どのていど必要な事か分かる。

②感覚は実際に経験することで
初めて本当の意味で理解できる。

③食べ物と健康は貴重で大切なもの。

今朝は階段を登って降りるだけで
息が切れて休息して何もしたくなくなる。


自転車の空気入れをするだけで
吐き気と頭痛が襲ってきました。

30歳の健全な社会人男性という基準で考えたら
それではやっていけないレベルです(泣)

普段なにげなく、持ってた健康な体。

普段なにげなく、食べてた食べ物。

普段なにげなく、やっていたこと。

これらが当たり前のことではなく、
とても尊く儚いもろいものだったんだ
と思い知らされました。

人間は良くも悪くも慣れる生き物です。
とても大切だと思っていても
日常に流されてついつい忘れてしまいます。

大切さに気づくには自分で決めてやらないと
気づけないことがあります。
それは・・・、


当たり前にやっていることを手放す
身近な対象と物理的に距離を離す事

これにより、自分にとってそれが
「どういう意味をもつ事や存在だったか?」
ということを確認できます。

なので、自分の当たり前だった存在が
自分にどれぐらい必要で重要なことなのか
ということが理解できます。

自分にとってすごく大切なはずなのに
ぞんざいに扱ってたのを改める事ができます。

まだ遅くはありません。
気づいた今から意識して始めよう。

自分の当たり前を手放そう
本当に大切な存在を失くす前に

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

#引きこもり #不登校 #ニート #ゲーム依存 #ADHD #自閉症 #発達障害 #家庭内暴力 #自立支援 #情報