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世界は自分

ほんのささいな事が

巡り巡ってわたし達に影響する

当事者意識をもとう

当事者意識をもつためには、
自分の行いが周りに与える影響と
周りの状況が自分達に与える影響を
深く理解しようとすることから始まる。

積極的に好ましくしていこうと
改善を試み続けることで
好ましい影響の和は広がっていく。

そして、当事者意識をもつことによって
その行動するモチベーションが生まれやすい。

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

「自分には関係ない」
「別にどうだっていい」
「やったところで何の意味があるのか?」

わたしは、ひきこもってた間そんな風に、
周りに対しての関心がほぼありませんでした。

自分が何しても世界が変わるわけじゃないし、
良い事が起こるわけでもない。
むしろ変わったことをすると批判される。

そんな感じで何をするにも億劫で、
何もやる気になれませんでした。

自分や周りの不都合なことや嫌な問題は
放置や無視し続けて、我慢して耐え続けるだけ。
それで一向に良くなることはありませんでした。

はじめは違和感や不快感レベルでしたが、
放置していると雪ダルマのように増えていき
やがて大きな挫折や破滅となり襲ってきました。

ある意味病気と似たようなものかもしれません。
日頃の習慣が肉体と精神に影響を与えるように。

病気と同じで程度が軽いうちに対処して
改善していければ、好ましい状態を
長く維持していくことが可能になります。

しかしながら、重度になるまで放置すると、
簡単に治らない上に、ツライ状態が続き、
返って時間もコストも高くついたりします。

ストレスに対する反応として、
大きく2つのパターンがあります。

①ストレスに対して消極的に我慢して放置する


②ストレスに対して積極的に改善を試みる

我慢するほうが目先としてはラクなので
ついついそっちのほうに流れがちです。
しかし、一向に良くなることはありません。

そして、ストレスに対して積極的に介入して
改善を試みるほうが、
長期的にはストレスが減るそうです。

自分の行いには利子がついて返ってきます。
それは遠い未来だったり、周囲に返ってきたり。

マザーテレサが「愛の反対は無関心である」
という風に表現されています。

身近な周りの問題に対する無視や放置は
愛や思いやりのないの人生が返ってくる。
そういっても過言ではないように思います。

嫌に思う人がいれば、嫌なことをぶつけられ、
良く思う人がいれば、好ましいことが起きる。

あるいはそれを運と呼ぶのかもしれません。
つまるとこ、運のいい人とは、

自分以外に対しても日頃から親切に働きかけ、


積極的に問題を解消しようと取り組む人


周りの人を喜ばせようと行動している人



であるのかもしれません。

「これまでさんざんダメな状態だったし、
いまさら何かしたところでどうしようもない。」

「小学1年生が高校を卒業して働くほどの時間、
まるで成長しないどころか退化していたし。」

そんな風に考えわたしは12年間、
「いまさら」と言ってひきこもり続けて
ずっとダメな状態で居続けてしまいました。

もし、「いまさら」というのを続けたら、
死ぬまで不満を言い、嫌なことを我慢し、
苦しい状態を続けるほかありません。

「これから」そんな人生をいきたいでしょうか?
わたしは人生をたのしみたいです。

いまからの自分の行動が
果たしていつ・どのように
返ってくるかはわかりません。

しかし、身近にたのしそうに
生きてる人がいるので参考にして取り入れ
当事者意識を育んでいきたいと思います。

そして、身近な問題に対して、
間違えてもいいから、積極的に関わり行動し、
解決するチカラを身に着けていきます。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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