無料相談はコチラ▶︎

やる気スイッチ

元気に喜んでたときに

やってたことをやる

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

ついに新潟にもSWITCHがやってきました。
同じ空間で笑いながらプレイして
たのしんで交流しています。

「遊んでばっかりいずに仕事しなさい」
よくそんな風に言われる人も
多いように思います。

それはもっともなことですが、
そうではない部分もあります。

何もかも嫌と否定的なことだらけの中でも
ゲームはやりたいと肯定的に思えるのです。

そういう衝動や行動を否定することは、
喜ぶこと・肯定的な感情、そして、
人間性をも否定している可能性があります。

昨今では自己肯定感が大切だと
ものすごく言われていますが、

これ、できる人はできるんですが、
結構ハードルの高い人も多いんですね。

120kmのボールを投げるとか、
100mを12秒以内に走るようなもんです。
例えがよく分からないけど伝わるかな?

わたしはいま、
肯定できる部分がたいぶ増えてきたけど、
否定的に思う部分が谷ほどある。
というような状態ですね。

人間が喜びを受け入れて、
行動的になっていくまでには、
順番がとても重要に思います。

①安心や安全を感じる


②人とのつながりを感じる


③自己肯定感を感じる

こういう順番をすることで、
より肯定感を得やすくなるように思います。

①の段階は、
とにかく否定しないこと。
否定的や余計な口出し、態度をしないこと。

素直に表現しても、行動しても、
たのしんでも、喜んでも、
大丈夫だって思える状況にすること。

②の段階は、
自分との他者の共通点をたくさん見つける。
同じ目的をもって、協同作業をする。
お互いの良いところ伝え合う。
ちょっと親切におせっかいをやくこと。

相手に興味や親近感をもったり、
良く思ってくれてると感じられる
関係性をつくること。

③の段階は、
役割を与えて、全うする。
グループで未知の経験や冒険をする。
自己表現と承認を繰り返し積み重ねる。

ほどよい失敗と成功の経験を積み重ね。
いっぱい承認される、褒められること。
努力すれば、良くなると実感すること。

自分には、
やることには、
価値があると思えること。

こんな感じの要素と順番が
大切なんじゃないかなーと思います。

敵に塩を送るという言葉がありますが、
もし安心できない相手から塩おくられても、

「これ毒じゃないか?」って考えて
食べることが難しいと思いませんか?

とても失礼な話なんですけど、
わたし、コーヒーとか飲み物、
お菓子、料理を出されると、

「これ、毒とか洗剤とか入ってるんじゃ?」
ってしょっちゅう考えてしまいます。

その上で、
「この人になら殺されてもいいか」
「まぁ、そうなっても仕方ないか」

と諦めて、ようやく受け取れます(泣)
諦めるのに慣れましたけど(笑)
ある意味、安心できたといえますね!

まぁ、よくわかりにくい例えですが、
要は、何かを受け取れる下地をつくること。

これがすごい大切だと思います。
下地がないのにムリヤリ押し付けても
受け取れないどころか、
余計に壁をつくるだけになる。

仮に、短期的にできたとしても、
崩れ落ち、前より酷くなる可能性が高い。
建物の存続に逆ピラミッドはありえない。

ごちゃごちゃ理屈を書きましたが、
根っこはいたってシンプルです。

まず、笑って、遊んで、感動して、
それを仲間と共有する体験が大切。

それだけ。

大切だと分かってることを、
より大切にしていけるように、
日々成長していきたいと思います。

やる気スイッチ
わたしのはどこにあるんだろう?

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

Lineの無料相談もやってますので、
お気軽にご登録、ご相談ください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: S__27156531.jpg

コメントを残す