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なんのために学ぶのか?

学ぶことで選択を豊かにして

好みの人生を選べるように。

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

私はひきこもってた間は
全く本を読みませんでした。

本を読み始めたキッカケは講演を聞きに行き
「この人の考え方面白いな」

そう感じたので、その方の本を読みました。
それがまた感動して、泣きながら読んでました。

それからというもの
自分の知らない世界、考え方、言葉などに
触れるのが楽しく読書が好きになりました。

なんか勉強っていうと
求められた答えを無理矢理
納得して従いなさい

という風に変に矯正される感じがあって
すごくネガティブなイメージでした。

しかし、自分の世界を広げるとか
自分の好きを発見したり集めて深める

そういうのが、本当の学びなのかな?
と、この歳になってようやく気づき、
学ぶことが好きになりました。

まぁ学ぶことがたのしくて、
実際に変化させることが大変で
つい学びに逃げてしまうんですが(泣)

ちょっとした印象の違いなんですけど、
それによって行動が大きく変わるもんだな
とよく実感しています。

だからこそ、一番はじめの段階としては
一見、意味のないぐらいの遊びな感じで
まずポジティブなイメージに書き換える事

それが急がば回れじゃないですけど、
長期的な成長と継続力に繋がるのかな?
と思います。

年相応でないとかにこだわると
いつまでたってもネガティブな
イメージが強化され続けて、
余計に前へ進めなくなりがちです。

簡単なこともできない自分は
一体なにしてきたんだという無能感。


過去の失敗を認めると今までの自分を
全否定してしまうような恐怖感。


これから頑張ったとしても
まともな人には追いつけないという劣等感。


今まで諦め続けてきたのに
今更どうにかなるのか?という今更感。

その中でも、
「まぁ過ぎたことだし、今からできる事やろ」

そんな風にこれからの選択肢を豊かにし
少しでも好みの人生を生きようとする。

中国のことわざで、
木を植える最も良い時期は20年前だった。
次に良い時期は今である。

そうする方が結果的に
人生をたのしめてる気がします。

1番の学びはなんといっても未知の経験です。

その時点で上手くいくかどうかではなく、
長期的には挑戦すればそれだけ成長できると
信じて行動をしていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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