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セカンドインパクト

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

人は初めに経験したことを

それが全てであると思い込む

もし相手に対して何も分かってないと憤る時、
自分もまた相手を何も分かっていない。

なぜなら相手のことを分かっていたら、
どうすれば相手が理解・納得するかが分かり
建設的な言動をとれるはずだから。

いくら注意しても聞かない。
いくら否定しても治らない。
いくら怒っても変わらない。

それを続けたところで、短期的にやるフリはしても、
自分からやろうとすることはついぞ無い。

もしできることがあるとするなら、



違うパターンの言動のほうが心地よい
という味をしめさせることだけだ。

違うパターンの方が心地よい・楽しく魅力的。
そう思えばテレビゲームのように
例え止めたとしても、そうするに違いない。

1番初めに未知の味を確かめてもらう

これに限っては、食わず嫌いが多いから、
ちょっと強引さがあったほうが確実で早い。

ここで1番初めに未知の味=美味しいのもある
と思わせられるかがとても肝心。それは、

外界の人との関係・仕事・考え事柄

全てにおいて同じことが言えると思うから。
真っ白の紙に書き込むことは印象に残る。

こんなことがあった。
私は10歳ぐらいまで味噌汁が嫌いだった。

なんとも言えない臭みが苦手で
気持ちが悪くて食べられなかったのだ。

ある日少し遠くに外食に出かけた。
その日は親が定食を2つ頼んだものが来た。

来たものをふと見てみると、
当然ながら味噌汁もあった。

私は出されたものを残して
捨てるのは勿体ない。

ということで、味噌汁飲むことにした。
果たしてどうだったか?

かつて食べたことがないほど美味しかった(笑)

そう、私は世界中の味噌汁が苦手なわけではなく
単に家の味噌汁限定で苦手だったわけである。

(決して家の味噌汁が不味かったわけではない)

それからは味噌汁が私の大好物の1つとなった。
もちろん家のは例外であったようだが。

今では家の味噌汁もとても美味しく。
毎日味噌汁つくる人が欲しいぐらいである。

だからこそ、嫌い・つらい・怖いという印象を
いかにたのしく・おかしく・心地よい印象に
代替できていける環境や状況が大切だと思う。

自分達も大変だから、一緒に協力しようとか、
苦労してつらいだけの大人になんて
死んでもなれない。

でも、山に登るように苦労の先に喜びがある。
成長して自分の考えや思いを実現させていく
楽しい大人になら、なりたくて仕方がない。

どうやったら新たに魅力的な味をしめるか

それを日々意識して、自分変わる起点としてや
相手の立場にたって考えていこうと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

#引きこもり #不登校 #ニート #ゲーム依存 #ADHD #自閉症 #発達障害 #家庭内暴力 #自立支援 #情報