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貢献感は安心感

頼られて


与えることで


安心できる

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

自信もったり、安心できる状況って
どんな状況でしょうか?

その1つの要素の内に
貢献感をもつことがあると思います。

自分は人の役に立てることをできている。
自分がやった方がいいと思ったことをやっている。
というように思い込める感覚
です。

わたしの親は頼んでもいないのに、
あれこれ世話したり、
先回りして面倒事をやってくれます。

そうすることで、必要とされている、
役に立っていると思い込むことができ、
安心できるのではないかと愚考します。

親に、自分で自分のことできるように、
いろいろ経験していきたいから、
そういうのやめてくれると助かります。

って何回かいっていますが、
いまだに余分な服や荷物などが届きます。

非常にありがたいんですが、
善意でやってくれているだけに
余計に心苦しい面があります。

ある意味、あんたはできない、やらないって
メッセージを発信していることでもあります。

家でひきこもってるときに、
頼まれて食事をつくってたりもしたのですが、

「なんでこうしない」「ああしろ、こうしろ」
「そうやったらダメ」

そういう風に、何も言わなければ
ちゃんとやらないって感じで扱われて、

そんなグチグチ注文つけるなら自分でやれよ。
そんな風にしょっちゅう憤慨してました。

これは直接は言われてないのですが、
「中途半端にやられるぐらいなら、
初めからなにもやらない方がマシ」

よくそういう言葉を口にしていたので、
自分もそう思われてんだろうなーって感じて、
何かをやるのが嫌でしょうがありませんでした。

ただ、わたしには救いがありました。
親戚のところで米作りや畑をしていたことです。

親戚の人は、孫ということもあるのか、
否定や口うるさいってことを一切言いませんでした。

大したことしかできなくても、
「今日もようやってくれてありがとう」
「いつもきてくれて助かる」

そんな風にいつも声をかけてくれました。

後から考えてみれば、
失敗ばかりだったり、やるのが遅かったり、
邪魔ばかりしていたように思います。

しかし、役に立てている、頼りにされていると、
感じることができたので、

もっとできるようになろうって、
取り組めたし、やっている期間は、
自信も持てたし安心できました。

なんだかんだで、
人の役に立てて、必要とされるってことは、
すごい安心できるし、自信になりました。

その人は、大丈夫だって信じて、
信じてできる人という前提で、
関わり続けることで、

本当にそのようになっていく。
そういう順序じゃないかな?って思います。
逆もまた然りですね。

相手の良くなる未来の前提で信じて、
頼って、認めて、尊敬して、
関わっていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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