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意識化と手順が重要

好ましい時と
好ましくない時、

それぞれのパターンと
対策を知ることが大切

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

新潟の冬はそこそこ寒いのですが、
ここ2日ぐらい雪も少し降って
また寒い日々になっています。

布団から出たくないなー。
と思ってウジウジして
憂鬱になるときと、

パッと起きて、
さぁ、やることやるぞ!
とハツラツする時があります。

心身の状態による違いは
勿論大きいのですが、
それ以外にも大きな要素があります。

その違いはなにかというと、
イメージをする焦点と順番です。

どういうことかわかりにくいと思うので、
自分の例をあげて説明したいと思います。

【良くないパターンの傾向】


①やらないといけないことを
ズラズラ並べて考える。
(未来の出来事)


②それに要する苦労を想像する。
(未来の感情)


③憂鬱な気分でモンモンとする。
(今の感情)


④あれこれ嫌な出来事を思い出す。
(過去の出来事)


⑤過去の嫌な感情を繰り返し味わう。
(過去の感情)


⑥布団から出たくなくなる。
(今の出来事)


というような流れです。

【好ましいパターンの傾向】


①心地よい気分を思い出す。
(過去の感情)


②最近あった感謝してること、
心地よかったことを思い出す。
(過去の出来事)


③心地よい状態を感じる。
(今の感情)


④やるべきことを
達成できた気分を味わう。
(未来の感情)


⑤なにをどういう順番で
やっていくかを想像する。
(未来の出来事)


⑥早速やろうと布団から出る。
(今の出来事)

このパターンの傾向は
人によって大きく違うと思いますが、

わたしの場合は、
先に好ましい感情を味わってから、
出来事をイメージする。

そういう手順で進めたほうが
良い状態をつくれる事が多いように思います。

まぁ、その手順以上に、
イメージする事柄を意識することが
重要なのはいうまでもないことですが。

例えば、わたしのマイルールには
こんなのがあります。

「過去を振り返るときは、
必ず気分の良い時に限る」

これは、わたしの場合、
気分が悪い時に過去を振り返ると、
嫌な出来事ばかりが思い起こされ、

起きた出来事の
嫌な面ばかりを考えてしまい、
より憂鬱な状態になる悪循環に
陥ると分かってるからです。

だから良くない状態のときに
過去にいってると気づいた時に、

体を動かしたり、呼吸に全集中して、
まず思考を止めることを意識して
ブレーキをかけています。

逆に気分のいいときですと、
良い事に焦点を当てて思い出して、
好循環のサイクルが生まれます。

なかなか分かっていても、
できないことは多くありますが、

何も意識していなかった時に比べ
明らかに好ましい状態が増えました。

テストじゃないですけど、
まず自分達の傾向を知り、
対策を練り、実践して、

好ましい割合を増やせる習慣を
身につけていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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