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変えるのではなく取り戻す

物理的に可能なことを

諦める赤ん坊はいない

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

仕事ができる人って、
いつから仕事できるようになったのでしょうか?

誰でも初めはただ泣いてるだけしかできない
赤ん坊時代があります。

ハイハイをして、起き上がろうとしては転び、
やがて歩けるようになっていく過程があります。

じゃぁ、なんで成長していけるかっていったら、
行動と経験と学習のサイクルを回すこと
これに尽きるのではないかと思います。

しかし、今はなにがしたい?
あなたはどう思う?って聞かれたとしても

なにも答えなかったり、
「わかりません」って表現しない。
やってみないことが多いように思います。

わたしの場合は思うようにやっていると、
無視されたり、バカにされたり、
否定されたり、怒られることが多かった。

言われることに従って大人しくしてれば
比較的嫌なことはあまり起きませんでした。

だから、自分では考えてても言わない。
相手が理解してくれると期待しても、
裏切られて傷つくから初めから何もしない。

そんなふうなクセが身についたのかもしれません。
まぁ、自分が選んでることには変わりないから、
自分次第で変わっていけると思いますが。

初めから何も無いのは苦しくない。当たり前だから
期待したものが無いから苦しい。
持ってたものが失われるから苦しい。

ある意味で、成熟された豊かさってのは、
失われることや不安定な恐怖に晒されたりして、
ココロが貧しくなりやすいのかも。

ひきこもりと呼ばれる人は、
行動しても、外に出ても、人と関わっても、
なにかしら努力したとしても、

きっと良いことには起こらない。
いまより良くなることはない。
そんなのが根底にあるのかもしれません。

だから、新しいことや変化することは、
何かを失っていく、悪いことが起こるとしか
思えなくなり、全て遠ざけるのかもしれません。

人間の身体は食べたものでできています。
そしてココロは、聞いてる言葉や過去の経験から
得た感覚・感情によっていまが形作られます。

ムリヤリなにかを強制させるのでもなく、
勝手に動き出すまで放置するのでもなく、

生まれながらに本来もってる、
好奇心・成長欲求・行動意欲を
邪魔することなく、出しやすい状況を整える。

やってみたいなって思えることを
目の前でやりながら誘ってみたり。

その人がやってもいいかなって
思える事柄や負荷を考えて提案してみたり。

いずれにしても、言葉で説教するよりも、
自分で経験して味わうのが1番理解できます。

美味しいラーメンの味をどれだけ言葉で
説明したとしても、正確に理解できません。
実際に食べればわかるというもんです。

また食べたいな、食べてもいいかなって
思える経験の味をしめることができるか?

そこが肝な気がします。

そんなキッカケをつくれるように、
まず自分にできること、
できたら面白そうなことから
いろいろ挑戦してみようと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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