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常在戦場

こんばんは。

ひきこもり・ニート・不登校・家庭内暴力自立支援施設 粋塾新潟校の渡辺です。

今日は地元長岡で開催されました、米百俵フェスティバルに下の下の下スタッフとして参加してきました。

ここ長岡は三度復活した街です。

戊辰戦争、第二次世界大戦、中越地震と、壊滅的な状態になりながらも復興を遂げてきました。

その時長岡の人たちを支えたのが、

米百俵

常在戦場

この精神だったと聞きます。

シンプルに言うと

“人の時を想う”

という感じだと思います。

たぶん。

第二次世界大戦、長岡は山本五十六さんの出身地であり、8/1大空襲を受け、焼け野原となったそうです。

それから、今や8/1,2,3は長岡祭となってます。

そして、8/2,3には日本一の大花火大会が開催されています。

慰霊と鎮魂の花火です。

その大花火大会のメイン!

フェニックス

その縮小版が今宵の夜空を飾りました!

失ったものは多く、忘れることなど出来ない。

それでも、失ったことを嘆くより、今生きていることを分かち合おう!喜ぼう!

僕にとっての長岡花火はそんな花火です。

中学校、高校の時は女の子をデートに誘う為の花火でしたが…爆

どんなに辛くて、苦しくても、確かなことは今生きているということだと思います。

今生きているということをまず喜べる。

そして、死ぬこと以外はカスリ傷。

それだけで僕と愛娘は合言葉が出てきます!

まっ、いっか!