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感情が動く時、当たり前が見える

ビックリしたことに

ビックリした

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

改善して成長していこうと思ったら、
まず気づくということが重要になります。

一緒に生活をしていても、
知らないこと、分からないことは多いものです。

ふとした時にとある人の手をみたら、
「爪がちゃんと切ってある!」

ということにビックリしました。
そして、ビックリした自分にビックリしました。

なんとなくダラしのないように見えても、
手入れしっかりやってるんだなって思いました。

わたし自身が、身だしなみとか手入れが
とてもお粗末さんなので、

その人もお粗末さんだと
勝手に思い込んでいたようです。

また、別の人の手を見ると、
小指の関節が1つしかない!(驚)

指ない人はみたことあるけど、
普通に指があるのに、
関節が1つしかないのは
初めてみたのでビックリしました。

にも関わらずに、タイピング速度がやたら早いので
器用ですごいなーと関心しました。

気づけていないだけで、
自分勝手に思い込んでることは多いな
ってことに改めて気付かされました。

無知の知
気づけてないことに
気づくのはなかなか難しいのです。

しかし、
方位磁石のように指針とできるものがあります。
それはスバリ、感情です。

人の感情というのは、
当たり前のことには動きません。

平和・健康・生きていることなど、
貴重で尊いものを享受しているとしても、
当たり前と思っていれば、感情は動きません。

しかし、予想外のこと、
自分の当たり前から外れたこと。

そういうことに対しては
ものすごく感情が動きます。

嬉しい・楽しい・驚き・ワクワク

哀しい・怒り・不快・イライラ

良いことでも、悪いことでも、
感情が出てきた時は、

自分の思っている当たり前や期待から、
外れているという証
でもあると思います。

どんなのが当たり前と思っているのか?
という根本に気づいて、アプローチできれば

納得して好ましい方へ動きやすいように思います。

ですから、嫌なことに出会うというのも、
「それが実は当たり前じゃない」と
気づける良い機会だとも言えます。

なるほどー、自分で気づけなかった
当たり前と思ってることを教えてくれたんだ。
そんなことを教えてくれてありがたいな。

そういう風に無理矢理思い込むことによって、
少しは建設的に考えて
行動していけるように思います。

どんな風に過ごしたとしても、
過去や起きた出来事、目の前の事実が
変わるわけじゃない。

だからこそ、

可哀想な自分と考えて、
自分を責めて我慢して耐えるのではなく。

悪いあの人と考えて、
人のせいにして恨んで苦しむのでもなく。

これからどうしていくか?と考えて、
少しでも人生をたのしめる工夫をしていく。

そうやって、自分の人生を
楽しめるように改善していきたいと思います。

千里の道も一歩からといいますから、
まず気づいたことを人に伝えたりして、
しっかり自覚して整理する。

そういう自分にできそうなことから
順番にやっていこうかと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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