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それは、待つということ

NLP・心理学・人間学に興味のない方は、
絶対に続きを読まないでください。

※今回は、NLPのセミナーで学んだ
ミルトンモデルを使い慣れる為、
遊びながら、練習として書いています。

主体的に動く秘訣は、

条件を整えて待つこと

こんばんは、ライスです。

もっと主体的に動けるようになって、
望む夢を実現させていきたい!

そう思われてる方も多いのではないかと思います。
今回はそのテーマについて書きます。

もし、これ以上、
成功する必要がないという方は、
読まなくても大丈夫です。

今日は、とある人の
猫が動くようになる秘訣を聞いて、

人にも同じことが言えるかもしれない!って
感じたことをシェアしていきます。

表現の練習として、詰め込んで書いたので、
膨大なボリュームとなりました。

読みづらい部分が多々あると思いますが、
だからこそ、
あなたの為にもなるのではないかと思います。

今すぐ読まれるよりも、
時間とお気持ちに余裕ができた時に
読まれることをオススメします。

さて本題に戻りますが、猫を好ましい形で
自らから動くようにする秘訣は、

「相手が動きたくなる条件を整えた上で、
相手が動くのを待ち続けること」

そんなニュアンスの話を聞いて、
たしかに!って思わされました。

人間というか、動物の本能として、
自ら選択する・コントロールできる。
という感覚は、とても心地良く癖になる

著名な本にも書いてありました。

つい、忙しかったり、余裕がもてないと
相手のことを待てず、自分の都合だけで、
あれやれ、それダメ、これする。

そういう風に一方的に
要求をつきつけてしまう場面も
あるのではないか?と思います。

もしくは、途中で見限って、
放置状態にする時もあるかもしれません。

そのような状況が続くと、いわゆる、
言われたことしかやらない状態、

もしくは、面倒なことを可能な限りしない。
という状態になったりするかもしれません。

それぐらい、自分で選択して行動した。
自分の行動次第で状況をコントロールできる
という感覚は非常に重要なことだと思います。

特にいまの時代の流れとして、
それが顕著に現れているように感じます。
だからこそ、

自分達の好ましい成果に向け主体的に動く
その仕組みを自分達の中につくっていけるか?

ということが重要になるのではないか?
そのように思われます。

そして、その力を伸ばすための、
1つの答えとして、

「相手が動きたくなる条件を整えて、
相手が動くのを待つこと」

という状況をつくる事が重要ではないか?
メッセージからそのように感じ取りました。

内心、やった方が良いと分かってるなら、
「ちゃっちゃっとやらせてしまいたい!」
という衝動に駆られますが、
そこは我慢です。

美味しい成果というエサを目前にしても
大切な人が来るのをじっと待ち続ける、
忠犬ハチ公のような心境です。

あくまでも、
自分で選択し、行動して、上手くいった。
という感覚の積み重ねが、
行動意欲へと繋がるのです。

学生時代に身長が伸びる時のように、
取り組んでいても成果がでてないように感じる。

自分では違いがなかなか実感できない、
そういうもどかしさはあるかもしれません。

しかし、ほんの少しずつの、
気づかないぐらい小さな積み重ねかもしれないですが、
ゆっくりと、そして着実に実を結んでいき、

気づいてみたら、いつの間にか、
ものすごく伸びて高くなっていた!
ずっと取り組み続けてきて良かった!

そのように、だいぶ後になってから、
実感できるようなものではないかと思います。

誰しも、必ず、やってみたい条件、
動けるタイミングというのはあるかと思います。

そのタイミングがいつ、
どのようにきたとしても、
行動にまで移せる条件を整えておく。

そのためにも、
自分のことも、人のことをよく理解しようとし、
相応しい準備を整えていきたいと思います。

そうすることで自ずと、
自分達の好ましい成果に向け主体的に動く
という土壌が生まれていくと信じてます。

今回は練習文として書いた拙い文章の中、
最後まで丁寧に読んでくださり、
ありがとうございます。

貴重なあなたのフィードバックを
今後の成長の種として活用させて頂きます。
ありがとうございました。

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