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5度おいしい食事

改善とは


快を感じられる


工夫をすること

こんばんは、ひきこもり
不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

本日は、昼食で恒例の
餃子パーティーをしました。

みんなもう手慣れたもので、
声かければサッと来て集まり
手伝ってくれます。

みんなで包みながら、
和気あいあいと話しながら、
必要とされる自分を覚えながら、

役に立てている肯定感を感じながら、
できる達成感を味わいながら、
出来たての美味しいものを食べる。

ただ、与えられたものを
受け取るだけの状態とは、
感じる喜びは格段に違います。

なにから何までやってもらって、
出されたものを受け取るだけの毎日。

気まぐれに与えられるものに、
思い通りにならないと、
不平不満を募らせる日々。

果たしてそこに、
喜びはあるのでしょうか?

わたしは、ひきこもってる間ずっと、
自分のことを家畜だと思ってました。

いまさら、社会という名の野生に放り出されても
生きていく知恵も気概もない。
ただエサを与えてもらう存在みたいな感じ。

「自分なんてペットみたいなもんだ」
って親にいったら、

「そんな可愛いもんじゃないわ」
と言われました(笑)

お互いにどう思ってるかは別として、
生活の中での役割や関係的には、

飼い主と飼われるもの。
与える側と与えられたものだけを受け取る側。
そういう間柄だったように思います。

粋塾では、
ただ与えられるのを待つんじゃなくて、

自ら、自分達のたのしみを作っていく。
現状で我慢するのではなく、改善していく。

そういう力をつけていくことを意識してます。

改善というのは、
言うまでもなく、
快を感じられる工夫をする。
という意味です。

0から未知のことをやるというのは、
中々ハードルが高く、疲れます。
上手くいかないし、続きません。

ですから、
我慢して与えて、やるのでもなく、
叱って強制して、やらせるのでもなく、
たのしむ姿を見せながら、一緒にやる。

こういうことを
意識して日常に組み込んでいます。

本人からしたら、やってる間は、
その価値や意味をあまり感じないと思います。

むしろ、面倒だけど、やりたくないけど、
しょうがないから、やってやってるんだぜ!
ぐらいに内心は思ってるかもしれません。

というか、恥ずかしながら、
私はそう思ってました(笑)

そこから離れて、1年2年たって
それから初めて、あの時のやった事、

これまで支えてくれた家族、
あの人達と出会ったおかげで、
今があるんだな~って感謝できました。

ですから、いま、たのしむのを大切にしつつ、
寮にいるみんなが、将来もたのしめるよう、

バランスをとり、日常を改善して、
共に成長していきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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