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当事者意識をもつ

他のせいにもせず

自分を責めたりもせず

変えられることに集中しよう

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

課題を乗り越えるためには、
まず本人が当事者意識をもつことが大切です。

人間はしたいことしかできない動物なので、
自分がそうしたいって思ったことでないと
誘惑に負けて行動を起こせません。

よくあるのが、常識や周りを気にして
本当はしたくなけど、やらないといけない。

そんな風な自分を誤魔化した目標だと、
ちょっとしたキッカケで挫折し上手くいきません。

例えば、ダイエットしなきゃな~って思っても
美味しいもの見たり、小腹空いたりしたら
ついつい食べちゃって「もういいや」みたいに。

自分を責めるというのも
あまりよいことにはなりません。

苦しんだり、悩んでる様子であれば、
ツライことやらずにすんだり、
他の人から余計なこと言われなかったりと、

自分を一時的に守ることはできますが、
長い目で見てなんの解決にもつながりません。
なので、ずっと苦しみ続けるほかなくなります。

自分や相手のことを真に考えるなら、
改善のためになにができるか?
そのように動くことが1番大切だからです。

当事者意識をもって、
問題解決をする状態になるためには
大切なことがあります。それは、

どんな自分でありたいのか?(目的)


どんな風に形にしていくのか?(目標)


なんのためにそれをやるのか?(理由)

自分の素直な気持ちを認め受け止めた上で
納得できるものをつくるのが大切です。

そのほかには「欲望は他者の要望である」
といわれるぐらい、

ステキなモノや他人の姿を見て
自分もやってみたいって
他人事から自分事になることもすごく多いです。

わたしなんかは、
身近にルービックキューブやってる人見て

「あっ面白そうだしカッコイイ。
自分もできるようになりたい」
そんな風にしてやり初めてはまりました。

未知なものや異質なものを
やってみたくなるキッカケをどれだけつくれるか?

その引き出しの多さが指導する人の
力量だったりするのかな~とも思ったり。
わたしには全くないんですけど。

人や他の要因のせいにしてる間は
当事者意識をもてていないため
いつまでも問題は放置されしまいます。

まず自分にできることをやる。


相手と合意をもてる目標などをつくる。


自分にどうしようもないことは
深刻に考えないようにする。


魅力を感じる姿を見せる。

これは自分が取り組みたい題材だと
当事者意識をもてるように
目の前のことに取り組んでいきます。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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