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ひきこもりの自信回復

まずは経験を積むだけでいい

行動しただけで大成功

こんばんは、ひきこもり
不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

アントニオ猪木じゃないですけど、
「自信があれば、なんでもできる」

そういう風にも言われます(?)が、
じゃぁ自信ってどうつけるの?
っていうのは中々分かりません。

そもそも、自信とは、
一体どんな状態を指すのでしょうか?

個人的には、
将来の見通しを立てる力だと思います。
未来を洞察し、大丈夫だって思い込める力。
という感じに定義しています。

つまるところ、自信のある人なんて
実はほとんどいなくて、
自信のある場面と自信のない状況があるだけ。

もし自分が自信があるという人がいれば、
傲慢で慢心している、勘違な人か、

神様、悟った超人、既に死んだ人
それぐらいじゃないでしょうか?
いずれにしても人でなし。
そんな風に思ったりもします。

では、どうすれば先の見通しが
立つようになれるのか?
そういう状況を増やせるか?

そういう風に考えてみた場合、
答えは非常にシンプルです。

やったことがあることを増やすだけ。
たったこれだけです。

経験を積み重ねることだけです。
ただし、量だけでなく、質も大切です。

やったことの数や量が増えれば、
どうやればいいか要領が分かる場面が増えるので、
自信の持てる状況が増えます。

質に関していうと、例えば
料理をたくさんつくっていたとしても、

つくれるレシピが少なければ、
クオリティーが低いものであれば、
これで良いと思えなければ、
なかなか自信になりません。

そして、その質をどうやって
測って確かめるのかというと、
フィードバックです。

現代ではほとんどの場合、
身近な人からの反応や評価
と言い換えても過言ではないでしょう。

それで大丈夫、
素晴らしいねって、

良いところを承認されるのを
繰り返していけば、これでいいんだって
見通しが立つようになり自信になります。

人間とよく似た脳をもつ
イルカの調教では、
間違えたことや変なことをしても
決してNOと怒りません。

上手くいったときだけ、
エサを上げて褒めるそうです。

そうすることで、
特定の行動をすることと心地よさが結びつき
自分から芸をするようになるそうです。

反対に怒ったり、否定ばかりしていると、
イルカはプールの隅っこの方へいき、
全く動かなくなってしまうそうです。

これは人間にも、
同じことが言えるのではないでしょうか?

ですから、自信を回復するには、


①まず行動して、経験を積むこと。


②行動の良いところを認めてもらうこと。

この2つが両輪の関係になると思います。
おべっかで褒めても自信にはならないですが、
事実に基づくものなら受け入れやすいですし。

行動した状態や結果がどうとかは、
続けて改善していけば
自然とついてくる。

大切なことは、
大丈夫だって安心を感じながら、
いろんな経験を積んで、
承認されること。

やっちまった~。
失敗した~怒られる~。

ていう風になっている時ほど笑い飛ばして、
そんなの大したことないって、
カバーして支えられるように、
日々成長していきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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