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喉元すぎればマズさ忘れる

考えて悩むよりも

すぐやってしまう方が
人生はたのしめる

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

皆さんは、食べられないこともないけど
苦手な食事が出てきたらどうしてますか?

私は26歳ぐらいまでずっと、未知のものや
苦手なものはほとんど口にしませんでした。

いわゆる、

筋金入りの食わず嫌いというやつです。

学生時代の給食の時なんかは
苦手なものは1番最後まで残していました。

食べないとイケナイ、けど食べたくない。
という葛藤でにらめっこを続けていました。

延長戦で、昼休みいっぱいまで食堂に居残り
結局食べられず残すことが多くありました。

不思議なもので、微妙だと思うものも
ちょっと苦手だなーって食べなかったら、

時とともにより段々嫌な感じが強くなり、
嫌いになり食べられなくなってました。

27歳の時に自立支援施設にいってから
それが大きく変わりました。

そこの寮母さんは毎日3食
みんなの身体のことを真剣に想ってくれて、

魂をこめて料理をつくってくれている。
というのがヒシヒシと伝わってきました。

なので、苦手だろうと嫌いだろうと、
残すことはできない。いや、したくない。

大切に想ってくれてるありがたさと、
それに応えたい気持ちでいっぱいでした。

しかしながら、嫌いなものは嫌いですし、
食べるのがツライものもありました。

どうにかして、ありがたく頂くということ、
ツライ状態を軽減させるを両立できないか?

そう考えたときに、ふとヒラメキました。

味を感じる前に飲み込めば良いと(笑)

実際に、1番始めに不味いものを
スピーディーに飲み込んでしまえば、

残りの時間は美味しく食事ができ、
たのしむことができました。

喉元すぎればマズさ忘れる

というやつでしょうか。

まだ若かった頃は、
嫌いなものを1番最後に残してました。

「あの不味いものを食べなきゃイケナイのか」
という悩みを抱えたまま食事をしていたので、

美味しいものも素直に堪能できないし、
ずっと嫌なことを考え続けていたので、
その時間自体が好きではありませんでした。

そして、1番始めに
苦手なものを処理するようになってからは、

始めに嫌なことを飲み込んでいるので、
食事自体をたのしめる割合が大きく増えました。

それと未知のものでも、嫌いなものでも、
案外いけるなって思えるようになりました。

未知や嫌いなものを食べないでいるより、


後で嫌いなものをイヤイヤしながら、
ゆっくり長く噛んで味わうより、

先にお茶で流して飲み込んだ方が、
トータル的にはるかに気分が良い。

脳科学的な理論でいうと、
ピークエンドの法則というのがあります。


超ザックリ雑にまとめてみると、


1番関心が向いた部分と1番最後が
印象として記憶に残りやすい
です。

それに気づいてから、

おっ。これって、
いろんなことするにも
応用がきくんじゃないか?

そんな風に思って試してみたら、
予想通り、その方が自分には合いました。

私は、


嫌なことをやるのが嫌」だったんじゃなくて


嫌なことをやらないとイケナイと考える」方が


自分としてはツラカッタんですね。

なので、やるのが必要なことであれば、
とりあえず、先にすぐにやっちゃう。

あとからではなく、
いますぐ・ここで・自分がやる。

それによって、いろんなことに対し、
前向きにやれるように
なりつつあるのを感じます。

喉元すぎれば不味さ忘れる。

嫌な側面は先に飲み込んでしまって、
たのしむ方に時間と注意を向けよう。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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