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あれから16年

こんばんは。

ひきこもり・ニート・不登校・家庭内暴力自立支援施設 粋塾新潟校の渡辺です。

新潟校がある新潟県中越地区は、16年前の10月23日17:56に、当時観測史上2回目となる震度7を記録する地震に襲われました。

僕が震源地川口で開催される中越地震復興イベントにボランティアスタッフとして参加したのは今から10年前の2010年。

その当時、出会ったばかりのCandle JUNEさんはこう言いました。

お祭りにしたい

と。その時、僕は、『この人何言ってんが?』と思いました。

でも、JUNEさんの想いは長岡祭と同じでした。

沢山のものを失った10月23日は悲しみの日。

でも今、僕らは間違いなく生きている。

生きていることを喜べる、そんな日にしたい。

悲しみの日から喜びの日へ

そんなJUNEさんの想いに触れてから、中越地震復興イベントSong of the Earthに参加する意味を探しました。

そこにあったものは

人と人でした

Song of the Earthを通して出会った仲間は、僕にとって一生の友、10年経つ今も思います。

今年ももうじき10月23日がきます。

今年はどんな生きてる喜びを感じられるのか。

今日から始まる準備からひとつひとつしっかりと感じたいと思います。

間違いなく

今、僕らは生きています

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