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希望とはジタバタすること

新たな経験を試し続けて

好を取り入れる姿勢が

希望である

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

今日は寮にいる人と一緒に
図書館にいってきました。

意外と図書館いったことが無い。
という人がいて初めは驚いたものです。

最近の図書館は随分と便利になってますね。

スマホから本を検索や予約ができたり、
気軽にたのしめるサービスが充実してます。

広島に住んでた頃は徒歩圏内に
マンガ専門のマンガ図書館もありました。

人気のマンガだと予約57人待ちとかで、
1年先しか借りられない(笑)
みたいなのとかもありました。

そんな人気マンガでも読めるように、
貸し出しせず図書館内で読める本が置いてあり、

休みの日は朝からご飯も食べずに通って、
1日中マンガ読んだりもしてました(笑)

まぁ、そんな感じでわたしは読書
図書館が好きなのでよく利用しています。

はじめは「図書館とか興味ない」
みたいに言ってた人でも、

気が向く時に誘って連れていってたら、
「図書館が好きになった」という人が
何人かいたりします。

なんといってもお金をかけずに、
エンジョイできて、学びにもなると
いい事づくしの最高の施設です。

なにかをやる前からイメージだけで、
「興味ない」「意味ない」「関係ない」と
食わず嫌いしてると好きなことも見つかりにくい。

まずどんなのかを何回か試してみて、
合わないのであればやめればいいし、
良いとおもったら続ければいい。

そうする姿勢をもつことで世界が広がり、
自分の人生にたのしいことで
豊かにしていけるのかなって思います。

食わず嫌いを改善していくためには、
未知のことを経験した時に、

「面白いものもあるんだ!」
「新しいことやるのも悪くないかも」

そんな風にポジティブな体験の積み重ねが
大切
なのではないかと思います。

そして、未知に対する不安や恐怖よりも、
期待や希望の割合が大きくなった時、
主体的にやる姿勢になる
ように思います。

ただ任せて放置するのではなく、
強引にやらせて強制するのでもなく、

たのしいことを一緒に共有したり誘ったりする、
ちょっとおせっかいに見守るスタンスで
やってみるのもいいのかなーとか思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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