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幸せとは?

自分の思い込みである

よって自分で決められる

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

最近図書館から借りてきて
グリム童話を読んでいます。

昔より受け継がれてきた話なので
素晴らしい教訓がたくさんあるはず。
そんな感じで読み始めました。

いくつか読んだ中で印象に残ったのが
しあわせハンスという物語です。

ざっくりとした内容としては、
わらしべ長者の逆バージョンという感じです。

真面目に働いたハンスが、
たんまりと退職金をもらい、
実家へと帰るまでの道中の話です。

道中でなにかしら人に会う毎に、
社会価値的には損をするものと
嬉々として次々に交換していきます。

そして、最後には食べるものにも困り、
持ち物がなにもなくなってしまった中で、

「おれみたいな、しあわせものはいない」
そう言って、家へと帰っていきました。
そんな感じの物語です。

いろんな解釈と教訓があると思いますが、
わたしが得た教訓は3つあります。

①しあわせは自分で決めるもの


②中途半端より突き抜けた方が良い


③他の基準に惑わされると損をしやすい

①このハンスは良い部分をみつけて
楽天的になるセンスが良いので、
死んでも、しあわせでしょう。

②もし中途半端なところで
損に気づいて交換をやめていたら、

最後のとても素晴らしい学びに
つながらなかったでしょう。

陰極まって陽に転ずる。
振り子の原理と同じですね。
マイナス面に振れた分だけプラス面にも振れる。

③社会価値的には得をしたい人が多いため
うかつに取引していくと損をし続ける。

こんな感じのことを思いました。

現在の社会構造としては、
人の評価とか基準を気にすることが
とても多いように思います。

そして、自分が周りから評価されたり
我慢して耐えて求めに応えてきたから、

自分も周りの人たちに
同じように接する連鎖が起こっている。

ある意味では、
身近なしあわせを遠ざけやすい
仕組みなのかもしれません。

まぁ、世間のことや一般的なことを
あれこれ考えても仕方のないことですので、

自分の基準とか感覚を大切にして
しあわせでいられるように、

まず良くも悪くも、自分が大切にしてること、
思い込んでることを紙に書き出す。

そして他の人に話をしたり、聞いたりもして、
整理し、明確にしていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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