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強化と弱化の法則

行動習慣に影響しやすいのは

キッカケとミカエリである。

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

みなさんにはどんな習慣がありますか?

わたしはスマホの奴隷かもしれません。

スマホを使おうと思って触るのではなく、
知らない内にスマホを起動・操作させられていて、
後からなにしようか?って考えるぐらいヤバイ
です。

特にゲームのアプリなんかを入れた日には
ゲームをやるつもりなかったのに

気づいたらゲームを数時間やってた。
なんてことがザラにあります。

ストレスがたまるとついゲームアプリを入れて
文字通り寝る間を惜しんでやってしまいます。

最近は衝動的にゲームやってしまっても、
3日でアプリデータを消して
気軽に継続できないようにしています。

スマホゲームするキッカケとしては、
まずスマホがすぐ手に届くことにあること。
そしていろんなことをスマホでやっていること。
金もかからず手軽にたのしめるゲームができること。

そしてミカエリとしては、
短期的に気分が高揚したり、
仮想的に有能感を味わえること。
余計なことを考えなくて済みます。

そして、常時携帯しているスマホに
ゲーム機能を混ぜてるから
えらいこっちゃです。

アルコール依存の可能性ある人に
常に酒をもたせてるようなもんです。

スマホは常にもっていないと
不携帯罪を問われたりもするので
えらいこっちゃです(笑)

習慣化に影響を与えやすい要素として、
キッカケの手軽さとミカエリの即効性。
この2つが重要になってきます。

まずキッカケについて、
物理的に身近にあるとか、
自己負担を感じにくいことであれば、
取り掛かりやすくなります。

次にミカエリについては、
好感か悪感、瞬間的に大きいか小さいか。
割に合うか?合わないか?

それが習慣化に影響します。

例えば、いま冬で寒いですよね?
エアコンつけたり、ストーブつけたりしませんか?

この場合、冬で寒いというのがキッカケです。
エアコンやストーブにスイッチいれるだけ
というのがキッカケです。

ミカエリとしては、
すぐに快適な温度で過ごせるようになるです。

つまり寒いという環境的ストレスに対して
すぐに手軽に快適な空間に変えられるため
非常に習慣化がしやすいということです。

さて、ここでキッカケの段階で、
ストーブの燃料をガソリンスタンドまで
毎回歩いて買いにいって入れてから使う。
というものだったらどうでしょうか?

ミカエリの段階で、
エアコンのスイッチを入れても
室内温度が変わらなかったり、

10時間後にしか快適な温度にならない
としたらどうでしょうか?

いずれにしても、
それを習慣にしようとはならないはずです。

またミカエリの効果は長期的よりも短期的のほうが
好感より悪感の方が強く影響しやすい
です。

例えば、寒くてもしばらく我慢していれば、
慣れて継続的に大丈夫になっていくとしても、
目先の快適さには勝てんのです。

運動にしても、
長期的にみれば健康にも身体的にもいいけど、
短期的にみればキツイしツライので、
なかなか続きにくいのです。

これは生きるという
究極的な生存本能に根ざした
動物の習性なので仕方ないのです。

なので、この性質を理解した上で
わたしたちがどうしていったら
好ましい行動を習慣化していけるか?

それを仕組み化し、日常に取り入れていくことが
成長していく上で大切になってきます。

日々勉強と試行錯誤をしつつ、
1人1人にとって好ましい習慣を
身につけて成長していけるように
チャレンジしていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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