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そんなに中身が重要か?

旅をする時はモノを
持ちすぎない方が良い


その方が新しい経験と思い出を
たくさんつめるのだから

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

今日、リュックを持っていた人が
荷物の中身を全部取り出して、
「もうリュックいらないね」
と言ってました。

その真意は分かりませんが、
その時に、カバンって
荷物の中身か外側か、どっちが重要か?
としょうもないことを思いました。

そもそもカバン売り場には
中身が入ってない状態で売ってるのだから
外側の方が重要なのではないだろうか?

いや、そうではないのかもしれない。

自分にとって大切なものを身近に置き
手軽に持ち運びできること。

それが大切なのではないか?
と思い至りました。
どうでもいいことなんですけど(笑)

あるいは、その時点で中身が無いことも
新しい大切なモノをたくさん積める
という利点があるのではないか?
とも思いました。

まぁ、単に私という人間の中身が
いかに空っぽだとしても意味はあるはず。
という僻みが多分にあると思いますが(笑)

私はひきこもり状態から外に出てから、
ヒッチハイクで旅をしたときがありました。

その時、初めはなんでもかんでも
要るかも知れないものばかり
たくさん入れて持っていこうとしました。

でもカバンの容量には限界があり、
最低限これだけはというものに
厳選してから旅にでました。

それでモノや環境が無いことによって
それなりに困ることがいっぱい起こりました。
それによって、




今までにない工夫や挑戦を経験し
素敵な出会いや思い出ができました。

食べ物と同じように
必要なモノは足りないと感じるぐらいで
ちょうどいいのかもしれませんね。

困ってるからこそ、助け合おうとする。
苦しむからこそ、あることに感謝できる。
ピンチだからこそ、過去と違う行動ができる。

”過ぎたるは猶及ばざるが如し”
”いいは悪いで、悪いはいい”

何にしても、あればあるだけいい。
というモノでもないのかな~とか思いました。

まぁなんでもいいですけどね。
どうせ死ぬし、どうせ生きるのだから。
どうせそれならば・・・、

楽しい出会いと思い出を積みたいですね。
1度きりしかない人生という名の旅で。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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