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職業適性検査を受けてきました

カーナビの法則

まず現在地を明確に

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

今日は何人かと一緒に若サポへいき
職業適性検査を受けてきました。

少し前まで、若者としてのサポートが
39歳までだったように思いますが、
上限が49歳になっていました。

80-50問題と言われるように、
40代の対象者が多いんだろうと思います。

まぁそれを何をどう問題と感じているかは
本人と周りとでは大きく違うと思いますが。

検査はGATBという
筆記作業の検査をやりました。

脳トレをやっているような感じで
たのしみながらやってきました。

ただ、やたら指示命令されたり、
従う以外を許されない感じが、
あまり好きではないなーって思いました。

次のページをめくってください。
鉛筆をもって。初めてください。

終了してください。
あれはしてダメ、これはしてダメ。

一挙手一投足を全て指示されたように動き
決められた動きだけをやる。

それ以外は許されない。
そういうのはあまり好かんです。

そんなこんなで検査を終えました。
結果はまだなんですけど、やった感触として
我ながら基本能力低いなーって思いました。

まぁそのあたりは諦めていたりもします。
経験・能力不足なのは明らかに認めている。

無いもんはしょうがない。
あるもの・できることを有効的に活用し、
人生を豊かにしていければいいかな。

現状が良かろうが悪かろうが、
まず現在地を具体的に知った上で、
それを受け止めて認める。

そして、目的地・ありたい姿を定めて、
そこへ向けて歩みだせたらなって思います。

たとえ良くない結果だとしても、
急にそうなったわけじゃなくて、
もともとそうなのが分かっただけ。

現状を正確に認識することで初めて、
有効な手立ても判断できるし、
具体的に動いていくことができる。

まず行動(テスト)し、
現状認識・判断・改善計画・行動の
成長サイクルを回していこうと思います。

結果がどうであれ、
初めてのことは挑戦しただけで大成功。
いろいろ一緒に経験していこう。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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