無料相談はコチラ▶︎

口は幸いのもと

口は災いの門

そして、

幸いの門でもある

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

わたしは話を聞くのは好きですが、
しゃべるのは苦手です。

最近流行ってるらしい
clubhouseにちょっと参加してみた所
しゃべることにとても抵抗を感じました。

わたしは基本的に
しゃべることで得られる

メリットよりも、リスクの方が大きい。
期待よりも、不安の方が大きい。
そう感じてる部分があります。

そう思い込む理由としては、
大きくわけると2つあります。

①自分が傷つきたくない。



②不用意に人を不快にさせてしまう。

まぁ単純に言えば、

コミュニケーション力や
人と良好な関係をつくる能力が
低い自覚があるわけです。

なので可能な限りリスクを排除して、
安心したいのでしょうね。
口は災いのもとっていいますし。

自分が相手の何気ない言葉で
すごく傷ついた経験が何回かあります。

そして、自分の言葉は主張が強かったり、
思慮が足らない所が多い自覚があるので、

もしかしたら相手を無意識に
傷つけちゃったかもと思ってしまい、
自己否定が始まって嫌になります。

つまるところ、
話したい人と話したくない人の違いは、
これじゃないかな?って思います。

人に好かれたいのか?
人に嫌われたくないのか?

一見同じこといってるようですが、
すごく違います。

単純な話、
嫌われたくなければ、
関わらなければいいのですから。

逆に相手から好かれたければ、
積極的に自ら関わっていく必要があります。
そうしないと相手にもされませんから。

自ら関わりに行った結果、
大多数の人に嫌われたとしても、
少数でも心許せる人ができるかもしれない。

ですから、


口は災いのもとでもあるし、


口は幸いのもとでもある。

わたしは嫌われたくないかな、
だれよりも、自分に。

どっちがいいとかの話じゃなくて、
良い関係をつくりたい人ができた場合、
リスクをとっても自ら関わることが大切だな。

そういう風に思ったので、
自ら関わりにいくことにも、
慣れていこうと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

コメントを残す