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最低限を超えよう

ただ呼吸して生きるより

色々やった方が楽しめる

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

昨日とある人が
研修から帰ってきてから
付近の除雪を一緒にしてくれました。

最近研修先でも除雪をしてるということで、
効率的な考え方や方法を色々教えてくれて、
キビキビと動いていました。

別に除雪やらなきゃいけないわけでもないし、
ゆっくり適当にやってもいい中で、
精一杯やる姿勢が素晴らしいなって思いました。

それを見てて、
喜多川泰さんの「ソバニイルヨ」
にでてくる話を思い出していました。

最低限を超えないなんて勿体ない。
最低限を超えた分だけ未来への投資になる。

仕事、人との関わり、勉強するにしろ、
最低限のライン・当たり前という基準があります。
状態を維持するには必要とされるものです。

この基準を上回れば、喜ばれ印象に残りやすく、
また成長して能力が高まっていき、
なにかしらのチャンスを得られることもあります。

そして、身近な周りから
好ましいフィードバックを得ることで、

更に意欲的な行動へとつながる
好循環が生まれやすくなります。

反対に最低限のことしかしない。
最低限を下回ることをやってたらどうでしょうか?

せっかく、時間もエネルギーも割いて
労力をかけてやってるにも関わらず、

それぐらいは当然と扱われ続け、
下手をしようものなら罰がくだされます。

そんな風に周りから軽んじられたり、
嫌なフィードバックを得ることで、

意欲が段々と削がれて、
本来できることもできなくなっていく
悪循環に陥ってしまいます。

やがてなにをやっても意味がないと、
初めからなにもやらなくなります。

そういう事情がありますから、
現状の能力やスキルが高いというのは、
好循環を生み出しやすいかもしれません。

どう好循環にもっていくか?といったら、
鶏が先か、卵が先かは分かりませんが、

好ましいフィードバックを
自分から与えること。
与え合うことから始める。

これに尽きるのではないかと思います。

一般社会では、恥ずかしいのか、
自分が下に思われるのが嫌なのか、
言わなくても分かってもらえると思ってるのか。

いずれにしても、
感謝したり、好ましいフィードバックは
あまり無いように思われます。

悪いところのフィードバックは
嫌というほどみかけますが。

どちらが良いか、悪いかとかではなく、
健全な状態や成長には、
バランスが大切だと思うのです。

人間がカルシウムばっかりとってても、
健やかには生きられないのと同じように。

最低限の現状維持を続ければいいやではなく、
好ましい状態にしていくために動いていく。

1つでも軸とできるものをつくっていけば、
そこから好循環でまわしていくことができる。

現状の最低限を超えていこう。

せっせと除雪してる姿を見て、
まだまだ自分もやれるなって
元気をもらいました。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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