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感覚は色々

共感とは、

自分が空色を
好きなように

相手が赤色を
好きなのも当然であると
尊重すること

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

今日は予備のメガネを
用意しておきたいという人の
付き添いにいってきました。

そして、その人が
フレームを選んでいました。

その時に、青色のメガネをかけて、
「青色が目に入るとうるさいんですよね」
そういいました。

青色がうるさい・・・。
なるほど、
そういう感じ方もあるのか。

私の中では、青色って
落ち着きのある色のイメージだったので、
面白い感覚だなって思いました。

「赤色を見て、落ち着いた色」
「茶色を見て、浮ついている」

なるほど・・・。
同じ色・同じものを見ていても、
感じ方ってこんなに違うんだなって
改めて感じました。

自分がそう感じる
そう見えるからといって、

相手も同じように感じたり、
そう見えるとは限らない。

というより、おそらく、
99,99%違うと思います。

もし、同じだと思いこんでるとしたら、
すれ違っていることにすら、
まともに気づけていないということ。

何気ないことなんですけど、
○○だから△△と決めつけて、
あれこれ言うのではなく、

まず、相手にはどう見えてるのか?
どんなことを感じ、考えているのか?

それを聞き、
突拍子もないことだったとしても、
「そうか。そう感じるんだね」と認める。

そういう風にして、
感じることや考えることを
言い合える関係をつくっていき、

自分の価値観や感覚を
大切にし、肯定感を
高めていけたらなーと思っています。

どうしても、自分の感覚や
常識・普通の感覚と比較して、

それに沿わないものはダメと
排除しがちな世の中です。

だからこそ、
ユニークな感覚・考え方・状態を
認めた上で、

どうしていったら、
よりよくなっているか?という道を
一緒に探して進んでいきたいと思いました。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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