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事実は1つ、見方は2つ

良かった部分を見るか?

ついてない部分を見るか?

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

わたしはけっこう影響されやすい人間で、
興味が向くとのめりこみやすい性質があります。

最近は、ポジティブシングとか動機づけっていう
テーマでよく本を読んだり、調べて
自分なりに身につけていこうと思ってます。

のめりこみやすいっていう性質を見た場合、

依存傾向が強い・バランスが悪い・周りが見えない
という感じのが思いつきます。

そして、情熱的・専門性を深めやすい・集中力が高い
という感じの見方もできます。

コイン1つ見ても、必ず裏と表があるように、
ものごとには必ず2つの部分があります。

どちらも合わせて1つのものであり、
裏をなくそうとしたら、
それはもうコインではありません。

わたしはかなり
ネガティブよりなのを自覚してます。

なので、その性質の反対である
ポジティブな面を意識して見るようにしてます。

ものの見方とか考え方って
筋肉と同じ様な感じで、

その部分を意識して使えば使うほど
だんだん鍛えられて力強くなっていきます。

ネガティブな面も、
生存や安全というものをつくるために
とても大切な要素です。

ただネガティブの筋肉だけを鍛えすぎて
バランスが悪すぎたのかもしれません。

自分のどの部分を伸ばしたら、
全体的なバランスがよくなって
好ましい自分になっていけるのか?

それを本当の意味で理解するためにも、
知ったことを実際に行動してみて、
身につけていこうと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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