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不器用は理想への入り口

知識と実践のバランス

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

こうすれば良いと知っていても
私には実際に出来ていないことが
たくさんあります。

言うは易し行うは難し
とはよくいったもので、

学んで知るだけなら簡単ですが、
実際にやってみると
こんな簡単な事がこんなにも難しい

という連続で自分が情けなくなり、
恥ずかしい存在にしか思えなくて、
つい行動を遠ざけてしまうことがあります。

知るだけの学びに逃げて
実践をいつまでもやらない

しかし現実を変えようと思ったら
行動する以外には決して変わりません。

飲食店にいったところで、
注文もせずにただ待っていたとしても
料理が食べられるはずもありません。

学んで成長するためには、
あるステップを踏んでいく必要があります。
それは、

”無意識に器用にできていたことを

意識的に不器用にやってみること”

できてなくてもある意味器用に
やり過ごし済ませていたことを

不器用でも、失敗してでも
やれるようにしていこうと努力する


高く跳ぶためには
一度しゃがむ必要があるように。

情けなくても、恥ずかしくても、怖くても、
不器用にでもやり続けることが
1番大切なこと
な気がします。

そして起きた結果から改善点を見つけ、
克服し、成長していくことで
理想に近づいていけるのだと思います。

せっかくの知識を活かすためにも、
少し学んだら、まず少しでも実践する
すぐ実践できることを優先して学び試す。

そうして成長し、理想に近づけていく
チカラを自分の中につくれたらと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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