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あぁ、早く春がきませんように

1区切りあるところに、
動きと期待が生まれる。

変化と現状のギャップが
ストレスへと変わる。

大切な人が安心して
流れに乗れるよう
応援していこう。

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

全国の小中学校は、
明日か明後日から冬休みも明けて
再開されることと思います。

こういうタイミングはストレスに晒されやすく
とても注意を払うことが大切です。

こどもの1番自殺が多い日は、9/1。
夏休み明けの登校日だそうです。

私は高校時に1ヶ月も行かずに留年しましたが、
「休み明けには学校いってね」って感じで、

周りに期待されたり、説教されることが多くて、
夏と冬休み明け、そして春先のあたりは、
とても憂鬱な日々でした。

学生時代には、人生の選択肢が
学校に行くor学校に行かない。
それしか自分にはありませんでした。

学校へいけてないというだけで、
人生の全てを否定されている感じでした。

学生時代は、なんで親はしつように学校へ
行かせようとばかりするんだとか、
憤りを感じていましたが、

今思えば、きっと親としても、
そのまま学校へいかせるor働かせる
以外の選択肢が分からなかったんだと思います。

人生の目的は
生き抜いていくことであり、
幸せでいること
だと思います。

学校へいくのは、人生を生き抜くための
前準備の1つの手段でしかない。

そういう考え方で
他の選択肢も見えてこれば、

たとえ同じように学校へ行くとしても、
感じ方や考え方、そして取り組み方は
ものすごく変わったように思います。

中学生の理科でならうものに
慣性の法則というものがあります。

止まってるものは止まり続けようとするし、
動いてるものは動き続けようとします。

これは人間の考え方や行動にも
同じことが言えると思います。

長い間、停滞したままでいると、
そこから動かないことが普通になります。

その状態から新たに動き始めることは、
膨大なエネルギーを必要とします。

重ければ重い(かかった時間やコスト)ほど
よりエネルギーを必要とします。

自転車を漕ぎ始めるときなんてそうですが、
最初からトップギアで早く動こうとしたら、

ペダルが重くてなかなか前に進まずに
そのまま倒れそうになりませんか?

まず、軽いギアで少しずつ動き始め、
動く流れが安定し、スピード乗ってきてから
少しずつギアを速度を上げていくはずです。

ですから、いきなり負荷をかけたことを
期待したりやらせようとせずに、

小さく簡単すぎることから、
段階を踏んでやることも大切です。

また、一見なんともないようにみえても、
自分ですら自覚のないままに、

葛藤や不安を抱えていて、
なんか知らんけど、どうしようもなく嫌だ。
なんてこともあったりします。

ささやかなふれあいの中や、
自分もそういう悩みや不安を抱えていたなど、

他の人の弱さや経験を
見たり、聞いたり、感じることで比較して、
自分はどうかな?って考えることができます。

実は、自分もこういうのが不安かもとか、
どうしたらいいかでちょっと悩んでるかも、
弱くても、弱みを見せても大丈夫なんだ。

なんていうことに、初めて気づけたり、
言い出せるようになるのかもしれません。

1つの区切りや変化には、
期待や不安などストレスに晒されやすいので、

大切な人のことをいつも以上に気にかけ
心の内を話しやすいように丁寧に聞けると、

スムーズに変化の流れに
乗っていきやすいのかもしれませんね。

あとは自転車と一緒で、
ある程度動き始めてスピードに乗れば、
安定して進んでいけますから。

気にかけるっていうと抽象的すぎるので、
具体的にいうと、
目を見て話をする機会と時間を増やすといいかもしれません。

私は、わかってるつもりではいるんですけど、
実際にはできてないことが多い
です。

なのでその都度、
大切なことを思い出し意識して、
行動して、身につけていこうと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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