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2/1オナラ記念日

弱みやできないことは

屁みたいなもんだ

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

今日は寮にいるとある人が
初めてわたしの前でオナラをしました。

人間ですから、
オナラをするのは自然の摂理です。

カッコイイ俳優も、
かわいらしいアイドルも
等しくオナラをしているかと思います。

「はじめてオナラしたね」
ってその人にいったら、

「いつもオナラしてますよ」
と返ってきました。
そりゃそうですよね(笑)

礼儀とかマナーとか、
良いとか悪いとかはおいておいて、

そういう姿や行為など、弱みを見せても
大丈夫だって認識されたのかな?
そんな風に思いました。

もし人前でオナラしちゃいけなかったら、
長時間人と接するのはツライかもしれません。

それと同じように、
自分の欠点やできないことを隠して誤魔化し
人と関わり続けるのは大変なことです。

どんなことをしたとしても、
嫌われる人には嫌われるし、

日和見な人は気分次第だし、
好かれる人には好かれるもの。

屁を我慢しないといけない人達と
頑張って関わろうとする以上に、

屁を出しても、それを笑いあえる人達と
どうしたら出会えるか関係を築けるか
ということに注力した方が、

人生をたのしめるんじゃないだろうか?
そんな風に思いました。

そういう意味では、
身近で長期的に関わる人は、

快の視点や部分よりも、
不快が似通ってる方が、
お互いを尊重しやすいのかもしれませんね。

何をするか以上に、
誰といるかが重要

問題に見えることも深刻になりすぎずに
笑い飛ばして、共にたのしむ感覚を
磨いていこうと思います。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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