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膵臓はあった!

無いのではなく、

有るものに気づかない。

無意識だっただけ。

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

昨日と今日はセミナーを受けてきました。
主に自己探求や無意識、思い込み、
自己イメージ、アイデンティティーについて
体験して学んできました。

まず前置きとして
これは文字で読んでもほとんど伝わらない。
そういう類のものです。

料理の味を言葉で理解しようと
するようなもので、まず不可能。
実際に食べなきゃ分からない。

ただ、燃えカスにすぎない文章でも、
なにかの火付け役になれたらなと思って
拙く、未熟ですが、書か出してみます。

無意識に、
自分の資源を
無駄にしていた。

自分の脳があまり喜ばないことに
エネルギー注ぎ込んでいたり、

知らないうちに持っていた良さを
なにもないことにして、

何も無い0の状態から
周りから求められるものを
生み出そうと頑張ってみたり。

どんなものにも価値、
肯定的メッセージがあり、

単に受け取るアンテナが
準備できてなかっただけ。

きっと、自分に
素晴らしいメッセージを
伝えようとしてるに違いない。

そういう風に意識して、
20分ほど近所を散歩してみたら、

今の自分が大切にしてること、
大切にしていきたいことが
6つも見つかった。

たまたま歩いてたところに、
真新しくキレイに
白く塗られた柱を見つけて、

あ、人生何回でも塗り直して、
やり直しても大丈夫なんだ。

今までのことはともかくとして、
まっさらな気持ちで、
やりたいことをやろう。
そんな風に思いました。

無意識に良いことを、
自分にふさわしくないと
はねのけていた。

人からなにか褒められると、
いや本当の自分は
そうじゃないって感じて、

何か裏があるんじゃないか?とか、
裏では違うんじゃないか?とか、
全然認められませんでした。

そのくせ、
人から認められたいとか、
もっと自分のことを見てほしいとか、
すごく思っていました。

まるで自分は幸せには値しないと、
全力で逃げていたかのように。

なのに、幸せが全然こないとか嘆く。
そういうわけのわからないことを
たくさんしてたことに気づきました。

良くも悪くも、
人間ほとんどのことは
無意識で処理してしまいます。

呼吸しようとして呼吸しないし、
歩く時に、膝曲げて次かかと曲げてとか、
イチイチ考えずに歩いてますよね?

これは、効率よく生きるための、
生存戦略・適応というやつですね。

例えば、あついヤカンとか
触った時に

なんで熱いんだろうな?
どうしたらいいかな?

そんな風に呑気に考えていたら、
より重症になってしまいますよね?

なので、熱いの触ったら
無意識に反射的に離すわけです。
その方が安全に生きられるからです。

わたしは高校1年で中退してるのですが、
高校生の制服を見ると反射的に、
恐れおおく感じてました。

たぶん、わたしの中での認識は、
高校生=自分の先輩・脅威・苦手。

そういうところで無意識に止まったまま
ずっと見ていたんだと思います。

昔はたしかに長く関わる人だから
自分の身を安全のために、
そういう感情が必要だったかもしれない。

けど別にいまは、
関わらなきゃいけない人でもないし、
なにかやられるような関係でもない。

そういう無意識に反応してたことに、
意識的に反応の理由を知ろうとし、

より好ましい反応を
できるようにしていくためには、
どうしていったらいいか?

ということを、言葉や行動、
イメージやディスカッションなどを通して
いろいろ体験してきました。

結局自分が無意識に
大切にしてることを無視して、
その場しのぎで生活していても、

虚無感や劣等感を覚えて、
なかなかうまく行かない。

一般的にどうだとか、
周りにどう思われるかとかではなく、

自分にとって、
相手にとって、
大切なことはなにか?

こういう部分を見つけて
関わっていくことが重要。

生まれたての赤ちゃんは、
大してなにもできないけど、
価値がないわけじゃないですよね?

それと同じように、
自他の悪いところや弱い部分も
まるで赤ちゃんのように、

泣いてるからといっても、
暴れる怪獣だとしても、

あやして、笑わせて、
育んで、導いていくことが、
お互いにとって大切なこと。

良くも悪くも、
無意識に自分も周りも傷つけて、
資源を眠らせたまま
随分無駄にしていたと気づきました。

そして、すべてのものは常に、
自分の思い込みをサポートしようと
応援し続けてくれてたんだな。

そういうことに、
より深いレベルで気づくことができました。
水深3mmぐらい(笑)

とにかく学びが多くあったので、
せっかくの栄養を血や肉に変えて、
多くを糧にしていきます。

特に、人に教える、
相手がわかるように伝えようとする。

そうすることで、
更に学びと理解が深まるそうなので、

今後も、恥を大切にして、
メッセージを発信していこうと思います。
同時に共に成長していけたらと思います。

素晴らしい影響が、
周りにも広がっていきますように。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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