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ポッキーの日が教えてくれた事

1日1日、全てが特別な日

大切なことを思い出そう

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設 粋塾新潟校のライスです。

「今日って何の日か知ってますか?」

食事の時にとある人から
問いを投げかけられました。

私は一般常識にとても疎いので、
「え?今日はなにかの日なんですか?」
と聞き返しました。

すると、
「11/11はポッキーの日ですよ」と、
さも当然のように教えてくれました。
(常識なのか?常識なのか?)

サラダ記念日という概念を聞いた以来の
衝撃だったかもしれないです(笑)

自分1人では、何も気づけない、
何も感じない、何も考えない、
何でもない日だったかもしれません。

なんともくだらないことでも、
しょうもないようなことでも、

そばに心許せる誰かがいるだけで、
特別な1日にもできるのかな~。

他愛のないような出来事ですが、
そんな風に感じました。

最近はめっきり寒くなりましたが、
心の温まる団欒の時間を過ごしました。
ちなみにポッキーは食べてません(笑)

私は、なんでもない1日なんて無い。
そんな当たり前のことを
いつも忘れてしまいます。

誕生日にしろ、なにかの記念日にしろ、

1日の大切さを改めて
思い出させてくれる。

いまの自分はそんな大切な日々を
積み重ねた存在の塊である

そんなことを教えてくれたように思います。

まぁ明日になればきっと、
明日のわたしは忘れているでしょう(泣)

それでも、また明日思い出すことはできる。
明日は明日の大切さを見つけることはできる。

まぁ、今日の自分にできる事として、
気づいた大切なことを記録したり、
ダラダラと怠けて非効率をたのしもう(笑)

大切なことを見失っても、忘れてもいい。
ただ、その度に大切なことを思い出そう。

何度でも、何度でも、何度でも♪

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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