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和風パスタの冒険

できて当たり前

できなくて懲罰

そう感じる中では動きづらい

こんばんは
ひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力
自立支援施設・粋塾新潟校のライスです。

最近よく料理をする人が
前回上手くいかなかったパスタを
アレンジしてもう一回つくりました。

「今回もうまくいかなかった。
もうこれつくるのやめようかな?
他に簡単で無難にできるのもあるし」

そんな風にいってました。
それに対してわたしは、

「それで上手くいかないと分かったのだから、
確実に前へ進んでるからまたやってみよう。
次はどうしたらより良くなると思う?」
そのように伝えてみました。

どんなことに対しても、自発的に
前向きに取り組もうとしている姿勢を大切にし
行動意欲を尊重していきたいです。

時代の違い?かどうかはわかりませんが、
なにかしらできるようになることに対し、
魅力を感じにくくなってるように思います。

例えば、わたしは一応囲碁を嗜んでいまして、
認定とかはもらってませんが、
ネット上の棋力的には5~6段相当です。

小さい町単位でいえば、
5本の指に入るかもしれぐらいには
それなりにできると思います。

しかしながら、ネットで全国でつながっていると
5段や6段はゴロゴロいるし、
もっと上の人もたくさんいます。

一昔であれば、
地元民で言えば最高クラスだったかもしれません。

なので、自分は特別なチカラを持っていると
勘違いしやすく肯定感を持ちやすかった
という面もあったかもしれません。

しかし今では、もはや5段ぐらいは普通であり、
むしろ劣っている存在であるとも言える。

比較して評価する傾向にある人は
常時オンラインでつながってる世界は、
肯定感を得にくいのかもしれません。

今は良くも悪くも凄い人の情報ばかりが回り、
自分なんて大したこと無いと
簡単に分かってしまいます。

ネットの場合だと尖った人しか目立たないから
みんなすごい人ばかりで自分はちっぽけに思える。
普通は発信されなかったり、埋もれてるだけなのにね。

結果を周りと比較してどうとかではなくて、
身近な人と共にたのしむ、喜びあうこと。
今日の自分より、明日の自分という過程をみる。

結果がどうこうというよりも、
自分にできる工夫や努力をできているか?
目標に近づける取り組みをできているか?

そういう能動的な姿勢を
なにより大切にしていきたいですね。

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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